更新日: 2026.9.11
「フェムケアオイルって気になるけれど、どこにどう塗ればいいのかよくわからない」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?デリケートゾーンのことは人に聞きづらく、情報もバラバラで、正直迷ってしまいますよね。
この記事では、フェムケアオイルの基本の使い方から、塗ってよい部位の範囲、選び方までをやさしく解説します。
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
YUMICORE インストラクター Sachiko
■プロフィール
総合病院や整形外科で理学療法士として勤務後、結婚、出産後は主婦業に専念。子育てが落ち着いた40歳ごろからフリーのトレーナーとして活動開始。運動指導だけでなく、ダイエットカウンセリングなども手がける。2023年より、YumiCoreBody天神スタジオにトレーナーとして従事。多くの女性が抱える身体の悩みに寄り添っている。
■保有資格
・理学療法士
・BESJピラティスマットワークインストラクター
・臨床栄養医学指導士
・食欲コントロールダイエット協会認定講師
・栄養コンシェルジュ二つ星
1. フェムケアオイルとは?まず知っておきたい基本

フェムケアオイルとは、デリケートゾーン専用に作られた保湿オイルのことです。まずは、顔や体用のオイルとの違いや、期待できる変化から確認していきましょう。
顔や体用のオイルと何が違うの?
デリケートゾーンの皮膚は、顔や体と同じではありません。角質が薄くて水分を保ちにくく、刺激も受けやすい部分だとされています。お顔と同じように乾燥するのに、顔や体用のオイルをそのまま使うと、香料やアルコールなどの成分が刺激になってしまうことがあります。
フェムケアオイルが顔や体用と違うのは、こうしたデリケートな部分にやさしく使えるよう設計されている点です。低刺激を意識してつくられているものが多く、はじめて使う方でも取り入れやすいケア用品のひとつなんですよ。香料や着色料を控えたシンプルな処方のものも多く、毎日のケアだからこそ、余計な成分を増やさない設計が意識されています。
テクスチャーにも違いがあります。クリームタイプの保湿アイテムと比べると、オイルはさらっと伸びやすく、少量でも広がるので、力を入れずになじませられますよ。
どんな変化が期待できるの?
保湿ケアを続けると、乾燥による不快感のやわらぎが期待できます。指の腹でやさしくなじませることは、血行を促すケアにつながるという考え方もあります。デリケートゾーンは下着や衣類で覆われている時間が長く、体温や血行の影響を受けやすい部位です。指先でそっと触れる数分は、自分の身体をいたわる時間にもなりますよ。
お風呂上がりに数分なじませるだけで、肌がふっくらとやわらかくなったと感じる方も多いようです。ただ、感じ方には個人差があるので、「どのくらいで変化がわかるの?」と急がずに、まずは毎日の習慣として気長に続けてみてください。乾燥への備えだけでなく、においや洗いすぎによる刺激から肌を守る意味でも、保湿はケアの土台になります。
※変化の感じ方には個人差があり、必ずしも同様の結果を保証するものではありません。
更年期や産後の変化とデリケートゾーンの乾燥の関係
年齢や身体の変化によって、乾燥が気になりやすくなる時期もあります。閉経の平均年齢は50歳前後で、早い方で40代前半、遅い方で50代後半という幅があるとされています。更年期はその前後5年間ずつをあわせた10年間を指すといわれ、この時期は女性ホルモンの減少にともなって、皮膚の乾燥や粘膜の変化が起こりやすくなる傾向があります。産後もホルモンが大きく変化する時期のひとつなので、乾燥を感じやすくなる方もいるんですよ。
こうした時期の変化は、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)と呼ばれる、粘膜や泌尿器まわりの変化として説明されることもあります。GSMは聞きなれない言葉かもしれませんが、加齢にともなう一般的な変化のひとつなので、身構えすぎなくても大丈夫です。だからといって、「年齢のせい」「みんなそうだから」と諦めてしまう必要もありません。ちょっとしたケアの積み重ねが、日々の心地よさにつながっていきます。
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
デリケートゾーンは顔や体よりもデリケートな部分。まずは「専用に作られたものを、やさしく使う」というシンプルな意識から始めてみてくださいね。
| 🔗 あわせて読みたい フェムケアとは?意味・効果・正しいやり方をやさしく解説 |
2. フェムケアオイルを使うタイミングと準備

フェムケアオイルは、いつ、どんなふうに使うのがよいのでしょうか。決まった正解があるわけではありませんが、なじみやすいタイミングと、使う前に整えておきたいことはあります。基本の流れから確認していきましょう。
いつ使うのがおすすめ?
お風呂上がりの、肌がやわらかくなっているタイミングで使うのが基本です。顔や体の保湿と同じように、水分が肌に残っているうちにオイルでふたをするイメージで使うと、なじみやすくなりますよ。バスタオルで水分を軽く押さえたら、間を空けずに取り入れましょう。
朝と夜の2回に分けて使う方もいれば、夜だけ丁寧に取り入れる方もいます。朝に使う場合は、なじませたあとに少し時間を置いてから身支度を整えると、下着や衣類にオイルが移りにくくなります。自分の生活リズムに合わせて、無理のないタイミングを見つけてくださいね。
使う前に整えておきたいこと
使う前には、手をきれいに洗っておきましょう。デリケートゾーンは刺激を受けやすい部分なので、清潔な手でやさしく触れたいところです。手のひらだけでなく指先まで洗っておくと、雑菌が肌に触れにくくなります。
爪が伸びている場合は、短く整えておくと肌を引っかかずにすみます。指輪をつけている方は、なじませる前に外しておくと、金具が肌にあたりません。毛の処理をした直後は肌が敏感になりやすい時期なので、少し時間を空けてから使うと、ヒリつきを感じにくくなります。
毎日使ってもいいの?頻度の目安
特別な決まりはなく、お風呂上がりの保湿習慣として毎日取り入れられます。肌に異常がなければ、毎日続けても問題ありません。ただし、赤みやかゆみなどが出たときは、いったんお休みして様子を見てくださいね。はじめのうちは2〜3日に1回くらいから試して、肌が慣れてきたら少しずつ頻度を増やしていく進め方なら、肌への負担を抑えられます。
季節によっても、ちょうどよい頻度は変わります。冬場は空気が乾燥して肌の水分が奪われやすく、夏場は汗や蒸れでコンディションが変わりやすいので、肌の様子を見ながら量やタイミングを調整してみてください。忙しい毎日のなかで、きっちり続けられなくても大丈夫です。湯上がりの数分や寝る前のちょっとした時間など、すでにある生活のリズムに重ねると、無理なく習慣として根づきます。
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
お風呂上がり3分以内が、いちばんなじみやすいゴールデンタイムです。バスタオルで水分を軽く押さえたら、そのままの流れでオイルを取り入れてみてくださいね。
3. フェムケアオイルの塗り方とやさしく塗るためのコツ

塗り方といっても、むずかしい手順はありません。清潔にした肌に適量を取り、指の腹でやさしくなじませるだけです。ここからは、その流れと、力加減や量のコツを順番にご紹介しますね。
基本の手順
まず手を清潔にし、お風呂上がりの水分を軽く拭き取ります。オイルを適量手のひらに取り、両手であたためてから、大陰唇まわりなど外側から指の腹でなじませていきましょう。指先だけでなく手のひら全体を使うと、力が一点に集まらずに広がります。
ゴシゴシこすらず、円を描くようにそっとなじませるのがポイントです。片側だけに偏らないよう、左右バランスよくなじませてくださいね。
なぜ摩擦を避けたほうがいいの?
デリケートゾーンの皮膚は角質が薄く、刺激を受けやすいといわれています。タオルでゴシゴシこするような強い摩擦は、黒ずみや肌トラブルの一因になり得るとされています。摩擦や乾燥は、かゆみや不快感につながることもあると考えられています。
オイルを塗るときも、指の腹でそっとなじませる程度で十分ですよ。入浴後に身体を拭くときも、こすらずに押さえるように水分を取ると、摩擦を減らせます。「ちゃんと塗らなきゃ」と力を入れすぎず、ふんわりと肌の上をすべらせるくらいの感覚で大丈夫です。
どのくらいの量を使えばいいの?
目安は1〜2プッシュ程度です。多すぎるとべたつきの原因になるので、少なめから始めて、肌のうるおい具合を見ながら調整してくださいね。1回で使い切ろうとせず、少しずつ足していく感覚で調整すると、失敗が少なくなります。
なじみが悪いと感じるときは、量を増やすよりも、なじませる時間を少し長くしてみるのもひとつの方法ですよ。肌が乾燥しやすい季節は少し多めに、うるおいを感じやすい季節は少なめにと、季節や体調によって微調整すると、自分の肌にちょうどよい量が見えてきます。
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
手のひらでオイルを軽くあたためてからなじませると、ひんやり感が減って心地よく使えます。冷たいオイルが苦手な方はぜひ試してみてくださいね
4. フェムケアオイルはどこまで塗っていいの?部位の疑問に答えます

いちばん気になるのは、オイルをどこまで塗っていいのかということではないでしょうか。外側だけなのか、会陰まわりまでよいのか、迷う方は少なくありません。塗ってよい範囲を、外側から順に整理していきましょう。
大陰唇まわりなど外側への塗り方
大陰唇・小陰唇まわりや鼠径部など、下着があたりやすい外側の部分までは塗ってかまいません。指の腹でやさしくなじませ、力を入れすぎないようにしましょう。指先ではなく指の腹全体を使うと、圧が分散されて塗りやすくなります。
下着の締め付けや衣類との摩擦が気になる部分から先になじませていくと、迷うことがありません。外陰まわりはとくに皮膚が薄いので、力を入れず、指の腹をすべらせる程度の軽いタッチを心がけてくださいね。
会陰まわりのケアについて
会陰は腟口と肛門のあいだにある部位で、一般的に2〜3cm程度とされていますが、個人差があります。会陰まわりまで対象に含めるかどうかは製品によって異なるので、パッケージの表示を確認してから使いましょう。表示に記載がない場合は、無理に範囲を広げず、外側だけのケアにとどめておけば、刺激を受ける心配がありません。範囲を広げることよりも「外側をやさしく、丁寧に」を意識するほうが、結果として心地よいケアにつながります。
膣内・粘膜への使用は避けたい理由
フェムケアオイルの使い方については、製品によって見解が分かれています。膣内でのマッサージをすすめる情報もあれば、粘膜への使用を避けるようすすめる情報もあり、どちらを信じればよいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。だからこそユミコアでは、まずは外側のケアを基本にして、粘膜の奥深くへ無理に入れることは避けることをおすすめしています。
外側のケアだけでも、乾燥や摩擦への備えとしては十分です。使用中に違和感が出たときは中止し、気になる症状が続くようなら婦人科の先生に相談してみてくださいね。
チェックポイントーCheck Pointー
チェックポイント ーCheck Pointー マッサージ前に整えたい3つの準備
・大陰唇まわりなど外側が基本の対象
・会陰まわりは製品の表示を確認してから
・粘膜の奥へ無理に入れない
・違和感があれば使用を中止する
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
「どこまで塗っていいの?」と迷ったときは、まず外側だけで十分と考えてみてくださいね。無理に範囲を広げなくても、ケアの意味はきちんとありますよ。
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5. オイルケアを「からだの土台」を整える時間にする

オイルを塗る数分間は、実は身体の土台を見つめ直す時間にもなります。ここからは、ユミコアが大切にしている「呼吸・姿勢・骨盤底筋」という視点から、オイルケアの意味を広げてお伝えしていきますね。
骨盤底筋群ってどんな筋肉?なぜ大切なの?
骨盤底筋群は、膀胱や子宮、腸などを下から支えている筋肉のグループです。骨盤底筋群がゆるむと腹圧性尿失禁につながることがあるとされ、40歳以上の女性の4割以上が腹圧性尿失禁を経験するともいわれています。加齢や出産をきっかけに、気になりはじめる方も多いんですよ。骨盤底筋群を意識して動かすことは、骨盤臓器脱のような「何かが下りてくる感じ」の症状の改善が期待できるとされています。
オイルでデリケートゾーンにやさしく触れる時間は、こうした身体の変化にふと気づくきっかけになります。
※変化の感じ方には個人差があり、必ずしも同様の結果を保証するものではありません。
呼吸や姿勢とデリケートゾーンのめぐりはつながっている
骨盤底筋群は、呼吸や姿勢とも深く関わっているといわれています。呼吸が浅いと、横隔膜や骨盤底筋群への意識が向きにくくなるという考え方があります。猫背や反り腰のような姿勢のクセも、骨盤まわりの緊張につながることがあります。
オイルをなじませる時間は、細く長く息を吐き切るような呼吸を意識してみてください。肩の力を抜き、骨盤を立てるようなイメージで座ってみるのもおすすめです。「強く鍛えなきゃ」と気負わず、ふんわりと意識を向けるくらいでちょうどよいですよ。
オイルを塗る数分を自分と向き合う習慣に
オイルケアの数分間は、保湿だけでなく、自分の身体と向き合う時間としても意味があります。忙しい毎日のなかで、自分のことは後回しになりがちな方も多いのではないでしょうか。1日1分でも、呼吸を整えながら身体にそっと触れる時間を持つことは、立派なセルフケアのひとつです。
パートナーの有無に関わらず、自分自身のために取り組む方も少なくありません。鏡を見る時間や湯船につかる時間と同じように、オイルケアの数分も「自分のための時間」として大切にしましょう。
チェックポイントーCheck Pointー
動画で学ぶ|婦人科医監修!YUMICORE式 骨盤底筋トレーニング
呼吸・姿勢・骨盤底筋のつながりを、実際の動きで確認したい方はこちらの動画も参考にしてみてくださいね。
6. こんなときはどうする?気をつけたいポイント

オイルを使っているなかで、肌の調子が気になる日が出てくるかもしれません。生理中や妊娠中など、身体の状態そのものが変わりやすい時期もあります。そんなときの向き合い方を、順に確認しておきましょう。
肌に合わない・違和感があるときは
オイルの使用中に赤みやかゆみ、ヒリヒリした感じが出たときは、いったん使用を中止しましょう。無理に使い続けず、肌の様子を見てあげてくださいね。はじめて使うオイルは、二の腕の内側など目立たない部分で少量試してから使うと、肌に合うかどうかを先に確かめられます。
同じ製品でも、季節や体調によって感じ方が変わることがあります。生理周期のなかでもホルモンバランスが変わりやすく、いつもより肌が敏感になる時期もあるといわれています。以前は問題なく使えていたものでも、様子が変わったら一度立ち止まってみてくださいね。
生理中・妊娠中・授乳中の使用について
生理中や妊娠中、授乳中は、身体の状態がふだんと変わりやすい時期です。使用を続けるかどうか迷ったときは無理をせず、気になることがあれば婦人科の先生に相談してみましょう。とくに妊娠中は、身体の状態が日によっても変わります。体調が優れない日は、無理にケアを続けなくても大丈夫です。
気になる症状が続くときは婦人科の先生へ
セルフケアを続けても違和感や症状が続く場合は、自己判断で我慢せず、婦人科の先生のところへ相談に行ってみてください。強いかゆみや痛み、においの急な変化、出血など、いつもと違うサインに気づいたときはとくに、様子を見ずに相談しましょう。早めに相談すれば、それだけ早く原因がはっきりします。
「これくらいで相談していいのかな」とためらう必要はありません。婦人科は身近な相談先のひとつです。ひとりで抱え込まず、専門家の視点を頼ってみるのも大切な選択肢です。
チェックポイントーCheck Pointー
気をつけたいポイント
・赤みやかゆみが出たら使用を中止する
・生理中・妊娠中・授乳中は無理をしない
・症状が続くときは婦人科の先生に相談する
・自己判断で我慢しない
理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー
「これくらい大丈夫かな」と迷ったときこそ、一度お休みするサインです。身体の変化は自分のせいではないので、責めずにそっと向き合ってみてくださいね。
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7. フェムケアオイルの選び方

はじめてフェムケアオイルを選ぶときは、種類が多くて迷ってしまうかもしれません。ただ、見るべきところはそれほど多くありません。専用設計かどうか、成分と香り、そして保管のしやすさの順に確認しましょう。
専用設計のものを選ぶ
デリケートゾーンは刺激を受けやすい部分なので、専用に作られたアイテムを選ぶのがおすすめです。顔や体用のオイルを代用すると、香料やアルコールが刺激になることがあります。パッケージに「デリケートゾーン用」と明記されているかを、まず確認してみてくださいね。
配合成分の一覧に目を通し、知らない成分が多い場合は、事前に少量でパッチテストをしておきましょう。パッケージや公式サイトに書かれている使用感や対象部位の説明も、あわせて参考にしてみてください。
成分や香りで選ぶ
香料や添加物が気になる方は、シンプルな処方のものを選ぶという方法もあります。香りもリラックスできる程度のやさしいものを選ぶと、ケアの時間そのものが心地よくなりますよ。精油(エッセンシャルオイル)配合のものは香りを楽しめる一方、成分によっては刺激になることもあるため、初めて使うときは低刺激・無添加をうたう製品から試すと、肌への負担を抑えられます。
無香料タイプを選ぶ方もいれば、ほのかな香りでリラックスしたい方もいます。自分がいちばん心地よいと感じる基準で選んで大丈夫です。
オーガニックにこだわりたい方へ
オーガニック認証のオイルにこだわりたい方もいるかもしれません。原材料や認証の表示を確認しながら、自分が心地よいと感じられるものを選んでみてください。オーガニックだから必ず肌に合うというわけではないので、成分表示はあわせて確認しておきましょう。
植物由来のオイルにはさまざまな種類があり、原料となる種子や成分によって、テクスチャーや肌なじみの感じ方も変わります。価格や香り、テクスチャーなど、選ぶ基準は人それぞれです。「これじゃなきゃいけない」と決めつけず、いくつか試しながら、自分にとって心地よく続けられるものを見つけていってくださいね。
使用期限・保管について
オイルは日光や高温を避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管するのが基本です。開封後は空気に触れることで成分が変化しやすくなるため、キャップをしっかり閉め、なるべく早めに使い切りましょう。使用期限や開封後の目安期間は製品によって異なるので、パッケージや説明書の表示を確認しておいてくださいね。
色や香りがいつもと違うと感じたときは、成分が変質しているサインのこともあるため、無理に使い続けず、新しいものに切り替えましょう。お子さんがいるご家庭では、手の届かない場所に置いておくと、誤って触れる心配がありません。旅行や外出時に持ち運ぶ場合は、小分けボトルに移し替えておきましょう。
8. YUMICOREおすすめ

フェムケアオイルでのケアに加えて、身体の土台からもっと整えたいと感じた方には、YUMICOREのレッスンもおすすめです。呼吸・姿勢・骨盤底筋を一緒に意識できるレッスンで、オイルケアの習慣をより実感しやすくなるかもしれません。
YUMICOREの魅力
YUMICOREのレッスンは、強い負荷をかけて鍛えるものではありません。呼吸と姿勢から整えていくので、運動から離れていた方でも取り組めます。
チェックポイントーCheck Pointー
YUMICOREの主な特徴
・呼吸・姿勢・骨盤底筋のつながりを大切にし、内側から整えていく
・骨盤底筋を含むインナーマッスルを、毎日の動作のなかで使いやすい状態へ導く
・強い負荷や激しい動きはなく、感覚を大切にしながら進められる
・年齢や運動経験に関係なく、自分のペースで取り組める
・インストラクターのガイドで「これでいいのかな?」を解消できる
自宅で続けたい方には「オンラインレッスン」
スタジオに通うのが難しい方には、オンラインレッスンもおすすめです。移動や準備の手間がかからないぶん、毎日の習慣として続けやすくなります。運動が苦手な方でも、インストラクターの声かけに合わせて動くだけなので、はじめての方でも取り組みやすい内容です。
チェックポイントーCheck Pointー
YUMICOREオンラインレッスンの魅力
・自宅で受講できて、移動や準備の手間がかからない
・1日10分くらいから取り組めて、毎日に取り入れやすい
・呼吸・姿勢・骨盤底筋を一緒に意識しやすい
・インストラクターのガイドを参考にしながら受講できる
・自分のペースで続けやすく、無理なく継続しやすい
YUMICOREオンラインの会員数は、今や15,000人を超えているんです。「忙しくても、自分のペースで続けられる」と、たくさんの女性に選ばれています。フェムケアオイルでのセルフケアと合わせて、身体の内側からも整えていきたい方は、ぜひ体験してみてくださいね。
まとめ

フェムケアオイルのケアは、清潔にしたデリケートゾーンの外側に、摩擦を避けてやさしくなじませるだけです。シンプルですが、乾燥や摩擦への備えとしては十分な意味があります。呼吸や骨盤底筋という身体の土台にも意識を向けながら、自分のペースで続けてみてくださいね。今日のお風呂上がりから、自分の身体とやさしく向き合う時間を少しずつ増やしていきませんか。
著者: yumicorebody