産後のお腹のたるみはいつ戻る?原因と解消法・おすすめトレーニングを徹底解説

更新日: 2026.3.5

出産後、多くのママが気になるのが「お腹のたるみ」。

妊娠中に大きくなったお腹は、出産後すぐには戻らず、ぽっこりした状態が続くことも珍しくありません。体型の変化に戸惑い、不安を感じているママも多いでしょう。

産後のお腹のたるみは決して特別なことではなく、多くの女性が経験する自然な身体の変化です。しかし、たるんだ状態を放置すると体型が戻りづらくなったり、腰痛や肩こりといった不調につながったりする恐れもあります。

この記事では、産後にお腹がたるむ原因や効果的な改善方法を分かりやすく解説します。記事の後半では、骨盤や姿勢、呼吸に着目したユミコア式のセルフケアやストレッチもご紹介。産後のお腹のたるみ改善に向けて、正しい知識を身につけていきましょう。

監修者の紹介

理学療法士
アドバイスーOne Point Adviceー

YUMICORE インストラクター Sachiko
■プロフィール

総合病院や整形外科で理学療法士として勤務後、結婚、出産後は主婦業に専念。子育てが落ち着いた40歳ごろからフリーのトレーナーとして活動開始。運動指導だけでなく、ダイエットカウンセリングなども手がける。2023年より、YumiCoreBody天神スタジオにトレーナーとして従事。多くの女性が抱える身体の悩みに寄り添っている。


■保有資格

・理学療法士

・BESJピラティスマットワークインストラクター

・臨床栄養医学指導士

・食欲コントロールダイエット協会認定講師

・栄養コンシェルジュ二つ星

産後のお腹のたるみはいつ戻る?

出産後に「お腹はいつ元の状態に戻るのだろう?」と気になるママは多いでしょう。

お腹のたるみが目立ったり、ぽっこりお腹の状態が続いたりする期間には個人差があります。すぐにたるみがなくなる人もいれば、数ヶ月から1年以上かかる人も少なくありません。また、自然分娩か帝王切開かによっても身体の回復のペースは大きく異なるため、個人差が非常に大きいといえるでしょう。

ここでは、産後のお腹のたるみがいつまで続くのか、その目安や自然回復の仕組みを分かりやすく解説します。

産後3ヶ月は母体の回復期間

出産直後、お腹のたるみはすぐには解消されません。これは、産後3ヶ月までは「母体の自然回復期間」として、女性の身体が元の状態に戻るための重要な時期とされているためです。

まず、出産後には大きくなった子宮が6〜8週間ほどかけて元の大きさに戻る「子宮復古」が進行します。この過程では悪露(おろ)や後陣痛などを伴うケースが多く、身体への負担が大きい時期です。そのため、無理をしてハードな運動に取り組むタイミングではありません。

さらに、産後6~8週間の産褥期(さんじょくき)は、女性の身体やメンタルが不安定になる時期でもあります。ホルモンバランスが大きく変化して、心身に影響を及ぼしやすいため、しっかりと休むことを最優先に考えて過ごしましょう。

また、産後2〜3ヶ月は「ボディリターン期」と呼ばれ、基礎代謝の回復が進み、ホルモンの調整も整い始める時期でもあります。このタイミングで軽いストレッチや身体のバランスを整えるような簡単なトレーニングを取り入れることで、お腹の引き締め効果も期待できるでしょう。

このように、産後3ヶ月までは自分の身体を労わりながら自然回復を待つ大切な期間です。決して焦らずに、骨盤や体調の回復を促すことを一番に考えましょう。

産後のお腹のたるみは自然に戻る?

結論からお伝えすると、産後のお腹のたるみは、自然にすべて元通りに戻るのは難しいのが現実です。

妊娠や出産によってふくらんだお腹は、皮ふや筋肉が大きく伸び、さらには骨盤や骨盤まわりの筋肉も緩んでしまいます。そのため、時間が経つだけでは完全に戻らないケースが多くみられます。

なかには、半年ほどでたるみの症状が落ち着く方もいますが、1年以上経過してもたるみが戻らないという方も少なくありません。特に、皮膚のたるみや筋肉のゆるみは自然に回復しづらいため、個人差がとても大きいものです。

そのため、エクササイズやマッサージ、食生活の工夫などといった特別なケアを取り入れることが大切です。正しい方法で少しずつ取り組むことで、より早く、健康的にお腹を引き締められるでしょう。

帝王切開経験ママの体型戻しはいつからOK?

自然分娩ではなく、帝王切開で出産をしたママの多くが気になるのが、「体型はいつから戻せるのか」ということです。

自然分娩と比べると、帝王切開ではお腹に手術の傷が残るため、身体の回復に時間がかかりやすいのが特徴です。無理をすると傷の治りが遅くなったり、体調に影響したりする恐れがあるため、体型戻しのスタート時期や方法にも注意が必要です。

ここでは、帝王切開後の体型戻しを始められる目安や、皮膚のたるみをケアするためのポイントをわかりやすく解説します。

帝王切開後の産後ダイエットはいつから始めてOK?

帝王切開で出産した場合は、自然分娩よりも身体の回復に時間がかかります。そのため、まずは「術後の傷をしっかり治すこと」が大切です。一般的に、産後2〜3ヶ月ほどは激しく無理な運動を避けて、しっかりと身体を休めることが推奨されています。

ただし、回復のスピードには大きな個人差があります。傷の治り具合や体調によって、身体を動かし始めるタイミングが異なるため、「産後3ヶ月経過したから産後ダイエットを始める」と自己判断するのは危険です。必ず医師に相談をして、「運動を始めても良い」という許可が出てから産後ダイエットに取り組んでいきましょう。

許可が出た後は、軽いストレッチや骨盤まわりのケアを少しずつ始めるのがおすすめです。焦らず、自分の身体や体調をみながら、無理のないペースで進めてください。

【帝王切開】皮膚のたるみ対策と回復を早めるポイント

帝王切開後のお腹は、術後の傷跡だけでなく、その周りの皮膚のたるみが気になる方も多いはずです。傷の回復にはどうしても時間がかかりますが、皮膚のケアや日々のちょっとした工夫でたるみの改善を後押しできます。

ここでは、帝王切開を経験したママにおすすめしたい、産後のお腹のたるみ対策と術後の傷の回復を早めるためのポイントを紹介します。

皮膚への負担を減らす生活習慣を心がける

帝王切開の後は、傷跡に刺激を与えないことが大切です。術後は、まだ傷口が完全にふさがっていないケースも多く、ちょっとした刺激を与えると回復が遅れてしまいます。

日常生活では、前かがみの姿勢や急な動作を控えるなど、できるだけお腹に負担をかけないように意識してください。

さらに、腹帯やサポートベルトを使うことで、傷への摩擦や圧迫を軽減できます。これらのアイテムを活用してお腹まわりをサポートすることで動きやすくなり、育児や家事なども楽な姿勢で行えるでしょう。

保湿ケアとやさしいマッサージで乾燥対策をする

帝王切開後のお腹の皮膚は、傷が修復する過程でどうしてもバリア機能が弱まりやすく

乾燥しやすい状態となっています。さらに、妊娠中に大きく伸びてしまった皮膚は、産後に元の状態に縮もうとするため、乾燥しやすく、デリケートな状態になりがちです。このような乾燥した状態が続いてしまうと、皮膚のハリが失われてたるみが目立ちやすくなるため、毎日の保湿ケアが欠かせません。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった保湿成分の入ったボディジェルやクリームを使い、入浴後の清潔な状態でやさしく塗り込みましょう。さらに、傷跡の周囲をなでるように軽くマッサージすると、血流やリンパの流れが促され、傷口や皮膚の回復をサポートしてくれます。強くマッサージするのではなく、あくまで「心地よい」と感じる程度で続けましょう。

傷跡ケアで回復スピードを早める

帝王切開後の傷跡は、適切なケアをすることで回復スピードが早まるだけでなく、将来的にたるみや傷口が目立ちにくくなります。

医師の指示のもとで、傷跡専用のテープや保護シートを使用して、日常生活で衣服がこすれるのを防ぐことで、皮膚の状態が安定しやすく、余計な負担を軽減できます。

専用のアイテムを使用することはもちろん、医師のアドバイスをもとに、正しい傷跡ケアを実践していきましょう。

産後のお腹がたるむ原因

出産後、多くのママが悩む「お腹のたるみ」ですが、これは特別な産後トラブルではありません。妊娠・出産に伴う身体の変化によって誰にでも起こりうるものです。

産後にお腹がたるむ主な原因は、次のとおりです。

産後にお腹がたるむ主な原因


・ホルモンバランスの影響
・骨盤の開き
・姿勢の悪さ
・妊娠中や出産後についた脂肪

ホルモンバランスの変化や骨盤の開き、姿勢の崩れ、さらには妊娠中や出産後に蓄えられた脂肪など、いくつもの要因が重なってお腹まわりに表れてきます。

ここからは、産後のお腹がたるむ主な原因をわかりやすく整理し、なぜ産前の体型に戻しづらいかを詳しくみていきましょう。

ホルモンバランスの影響

産後の体型変化には、ホルモンバランスが大きく関わっているケースも少なくありません。

特に、次の2つの女性ホルモンの働きは、お腹のたるみに直結しています。

2つの女性ホルモンの働き


・エストロゲン:脂肪の代謝や体型維持に関わるホルモン

・リラキシン:骨盤や靭帯をゆるめる働きをもつホルモン

女性ホルモンの「エストロゲン」は、脂肪の代謝や体型維持に大きく関係するホルモンです。妊娠中にホルモンの分泌量が増えるものの、産後に急激に減少します。その結果、脂肪がつきやすくなり代謝も下がりやすくなるため、妊娠前の体型に戻りにくくなるのが特徴です。

リラキシンとは、骨盤や靭帯をゆるめる働きを持つホルモンです。リラキシンは妊娠中に分泌され、赤ちゃんがスムーズに通れるように骨盤や靭帯を緩めます。しかし、産後もその影響がしばらく続くケースが多く、骨盤の状態が安定せず、お腹のたるみやぽっこり感につながりやすくなるのです。

これらのホルモンの変化は、体型だけでなく、産後のママたちの気分や体調にも影響を与えます。そのため、産後のケアでは、食事や生活リズムを整えつつ、身体に無理のないペースでエクササイズやストレッチを取り入れることが大切です。身体と心の両方を健康な状態に整えることが、お腹のたるみを改善するポイントといえるでしょう。

骨盤の開き・歪み

妊娠中に分泌される「リラキシン」というホルモンには、赤ちゃんが出やすいように骨盤を緩ませて、開かせる作用があります。産後もその影響は約半年ほど続くため、骨盤が元に戻りづらい状態が継続するのが特徴です。

骨盤が開いたままだと、内臓の位置が下がりやすく、お腹が前にぽっこりと出て見えてしまうことも少なくありません。骨盤やお腹まわりの筋肉がうまく働かないことで代謝が落ち、脂肪がつきやすい状態になってしまいます。また、骨盤が歪んでしまうと、猫背や反り腰といった姿勢の乱れにもつながり、お腹のたるみをより目立たせてしまうでしょう。

つまり、骨盤の開きや歪みは「見た目の姿勢が悪くなる」だけでなく、お腹のたるみや体型の変化につながる大きな原因の一つです。だからこそ、産後のケアでは骨盤を正しい位置に戻すことが重要だと考えられています。

姿勢の悪さ

産後は、赤ちゃんの抱っこや授乳で前かがみになったり、無理な体勢で長時間過ごしたりすることが増えます。その結果、猫背や反り腰といった姿勢の崩れが起こりやすくなるのです。

こうした姿勢が続くと、姿勢の崩れにより腹筋の機能が低下し、結果としてお腹まわりのたるみが目立つようになります。また、内臓が下がって下腹ぽっこりの原因となるほか、血流やリンパの流れも滞って脂肪がつきやすい状態になりがちです。

さらに、悪い姿勢のままでは筋肉が働きにくくなるため、筋力がどんどん低下してしまいます。このように、姿勢の乱れから筋力が低下し、最終的にたるみが進行するといった悪循環に陥りやすいといえるでしょう。

妊娠中についた脂肪

妊娠中にお腹や腰まわりに脂肪がつくのは、赤ちゃんの成長や授乳に備えて身体がエネルギーを蓄えるためであり、自然な現象です。

妊娠中は、脂肪がつきやすい主な理由は、次のとおりです。

妊娠中に脂肪がつきやすい理由


・赤ちゃんを育てるエネルギーを確保するため

・授乳の準備をするため

・ホルモンの影響で脂肪がつきやすくなるため

こうして妊娠中に付いた脂肪は、赤ちゃんを守るために必要なものではあるものの、出産してすぐに落ちるとは限りません。出産前の体重に戻っても、「お腹まわりのたるみが気になる」と感じる方が多いのは、妊娠中に蓄えた脂肪に加えて、皮膚や筋肉が大きく伸びた影響が残っているためです。

産後に、バランスの良い食事や軽めの運動を少しずつ続けることで、脂肪は徐々に燃焼し、体型も回復していきます。産後の身体にやさしい方法でコツコツとケアを積み重ねることが、無理なくお腹のたるみを改善する近道といえるでしょう。

産後のお腹のたるみを放置するリスク

産後のお腹のたるみは「見た目の問題」だけと思われがちですが、実はそのほかにもさまざまな悪影響を及ぼします。

お腹がたるんだ状態のまま放置し続けてしまうと、体調不良や生活習慣病、さらには大きな病気につながるリスクが高まるため注意が必要です。

ここでは、産後のお腹のたるみを放置する代表的なリスクについて詳しくみていきましょう。

血流やリンパの流れが悪くなる

産後のお腹のたるみを放置すると、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。これは、弱った筋肉やたるんだ皮膚が血管やリンパ管に負担をかけて、体内の循環がスムーズにいかなくなるために起こるものです。

血流やリンパの流れが悪化すると、次のような不調が起こりやすくなります。

血流やリンパの流れが悪化するとどうなる?


・冷えやむくみの症状が強くなる

・老廃物がたまり、疲労感やだるさを感じやすくなる

・皮膚の新陳代謝が落ち、ハリや透明感が失われやすくなる

私たちの身体は、血液やリンパの流れが整ってこそ健康な状態を維持できます。お腹のたるみは見た目だけの問題ではなく、身体の内側の巡りにも影響を与えるため、早めのタイミングで適切なケアを施すことが大切です。

呼吸が浅くなる

産後のお腹のたるみを放っておくと、腹筋やインナーマッスルが正常に働きにくくなり、胸や肩の動きだけに頼った「浅い呼吸」になりがちです。

浅い呼吸を繰り返してしまうと、次のような不調につながりやすくなります。

浅い呼吸を繰り返すとどうなる?


・疲れやすさや代謝の低下につながる

・姿勢の悪化や肩への負担が増える

・自律神経の乱れや気分・睡眠に悪影響が及ぶ

腹筋の働きが弱まると、深い呼吸ができず、酸素が体中に行き届きにくくなります。その結果、疲れやすくなり、代謝も落ちる恐れがあります。さらに、猫背や前屈みのような浅い呼吸をする姿勢が続くと、首や肩に余分な負担がかかり、肩こりや首のこわばりが出やすくなる恐れも。

さらに、浅い呼吸が続くと、自律神経のバランスが崩れてしまい、イライラや睡眠の質の低下につながることもあるため、注意が必要です。

腸の働きが悪くなる

産後のお腹のたるみをそのままにしていると、腹部に余分な圧力がかかり、腸の動きが鈍くなりやすくなります。その結果、次のような不調につながることも珍しくありません。

腸の働きが悪くなるとどうなる?


・便秘やガスがたまりやすくなる

・代謝や免疫力の低下につながる

・お腹の張りやたるみ、不調がさらに悪化する

腸は栄養の吸収や老廃物の排出だけでなく、私たちの免疫機能にも深く関わっています。腸が動きづらくなると、排便がスムーズにおこなわれずに、お腹が張ったり、不快感につながったりするケースも少なくありません。

産後は、ボディラインだけでなく、腸の働きを整えるように意識することが大切です。バランスの良い食事や水分補給に加えて、軽い運動やお腹をやさしくマッサージするだけでも腸の動きは改善しやすくなります。腸の働きを良い状態に維持して、体内の巡りも整えていきましょう。

腰痛や肩こりが起こりやすくなる

産後のお腹のたるみを放置してしまうと、全身のバランスが崩れやすくなり、腰痛や肩こりを引き起こしやすくなります。

お腹のたるみが腰痛や肩こりの症状を悪化させる原因は、次のとおりです。

お腹のたるみが腰痛や肩こりの症状を悪化させる原因


・骨盤のゆるみと筋力低下によって肩や腰への負担が増える

・前屈みや無理な姿勢を続けることで、首や肩に負担がかかる

・慢性的な筋肉疲労と血行不良

妊娠中にゆるんだ骨盤は、産後すぐには元に戻りにくい状態です。さらに、妊娠中・産後に腹筋や体幹の筋肉の働きが弱まることで、腰や背中に負担がかかり、腰痛や肩こりの症状につながります。

また、育児中は抱っこや授乳で前かがみの姿勢が多くなり、自然と猫背や肩が丸まった姿勢になりがちです。このような姿勢が、首や肩の筋肉に負担をかけ、腰痛や肩こりの症状を悪化させてしまいます。

さらに、筋肉が緊張した状態のままでいると、筋肉の強張りによって血流が悪くなり、痛みや不快感が悪化したり、慢性化したりするケースも少なくありません。

生活習慣病や大きな病気の原因につながる恐れも

妊娠中や産後についたお腹まわりの脂肪は、見た目が悪くなるだけの問題ではありません。胃や腸などの内臓のまわりにつく「内臓脂肪」が増えてしまうと、体内の代謝に大きな悪影響を与えます。対策をせずに放置すると、健康リスクを高めるため、注意が必要です。

内臓脂肪の特徴


・血糖を調節するホルモンのバランスを崩す原因となる

・生活習慣病の原因になりやすい

・中年以降の健康リスクが急増する

内臓脂肪は、ホルモンや炎症物質を分泌し、インスリンの働きを妨げる恐れがあるため、2型糖尿病や脂質異常症など、代謝に関連する病気の発症リスクが高まります。

体重の増加や産後の内臓脂肪の蓄積によって、高血圧や高血糖、脂質異常といった「メタボリックシンドローム」を招き、心疾患や脳卒中、肝臓病などの大きな病気を発症する恐れも。

産後の体型変化を放置すると、将来の健康トラブルにつながりかねません。内臓脂肪を減らすために早めにケアを始めることが大切なのです。

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産後のお腹のたるみを改善する方法

産後のお腹のたるみは、時間の経過とともに自然に解消されるものではありません。しかし、毎日の生活にちょっとした工夫を取り入れることで、少しずつたるみの症状を改善できるでしょう。

無理なダイエットや激しい運動ではなく、体にやさしい方法をコツコツ続けることが、お腹のたるみを解消するポイントです。

ここからは、産後のお腹のたるみを改善する方法をわかりやすく紹介しましょう。

正しい姿勢で過ごす

産後は骨盤がゆるんだり、筋力が落ちたりするため、どうしても姿勢が崩れやすくなります。授乳や抱っこで前かがみになることも多く、気づかないうちに猫背や反り腰のクセがついてしまうのです。

こうした姿勢の乱れは、お腹まわりの筋肉がうまく使えなくなり、たるんだ状態のままとなる原因となります。まずは「まっすぐ立つ・座る」といった基本的な姿勢を意識することから始めてみましょう。

正しい姿勢のポイントは、とてもシンプルです。少し意識するだけでも、お腹まわりの筋肉が自然と働きやすくなります。

チェックポイント

チェックポイントーCheck Pointー

正しい姿勢で過ごすポイント


・立つときは「耳・肩・腰・かかと」が一直線になるように立つ

・座るときは背もたれに頼らず、骨盤を立てて腰を支える

・赤ちゃんを抱っこするときは、片方に体重をかけすぎないようにする

・授乳のときはクッションなどを使い、前かがみになりすぎないように調整する

これらのポイントを少しずつ習慣化することで、筋肉の使い方が整い、ぽっこりお腹やたるみはもちろん、全身のボディラインの改善につながります。

有酸素運動で代謝を上げる

産後のお腹のたるみを改善するには、有酸素運動を取り入れるのが効果的です。ウォーキングや軽いステップ運動など、身体への負担が少なく始めやすいものから挑戦してみましょう。

お腹のたるみに有酸素運動をおすすめする理由


・少しずつの習慣化でも効果を感じやすい

・脂肪燃焼のタイミングを意識することで、効果アップが期待できる

・全身のシェイプアップにもつながりやすい

一般的に、有酸素運動をし始めて20分以上が経過すると、脂肪が燃えやすくなるとされています。

1日10~20分のウォーキングや、掃除しながらの足踏み運動など、家事の合間に「ながら運動」を取り入れるだけでも、代謝アップにつながります。骨盤まわりやお腹まわりの筋肉にアプローチすることで、自然と美しいボディラインに近づけられるでしょう。

また、適度な有酸素運動は、心身のリフレッシュにもうれしい効果が期待できます。時間があるときに少しずつ挑戦してください。

バランスの良い食事を心がける

赤ちゃんのお世話でどれだけ忙しくても、産後の身体には栄養バランスの整った食事が欠かせません。産後の体はダイエットよりも、まずは体の回復と健康維持を優先することが大切。食事を整えることで、体調や代謝のリズムが整い、お腹のたるみケアにもつながります。

産後のお腹のたるみ改善に効果的な食事のポイントは、次のとおりです。

チェックポイント

チェックポイントーCheck Pointー

産後にバランスの良い食事を心がけるべきポイント


・たんぱく質を積極的に摂取する

・さまざまな食材から食物繊維を豊富に摂取して、腸の調子を整える

・良質な脂質は適度に取り入れる

・毎食糖質を適正量(ご飯だとお茶碗1杯程度)摂取する

・夜遅い食事、間食の内容を見直す

筋肉やお肌の回復に必要な栄養素である「タンパク質」は、どうしても摂取量が不足しがちです。魚や肉、豆類などの食品を積極的にプラスしていきましょう。

腸内環境を整える食物繊維も豊富に摂取したい栄養素の一つです。野菜や果物、海藻、きのこ類などの食材は、便秘改善・代謝アップにもつながります。

ダイエットのために脂質の摂取を避けがちですが、良質な脂質は適度に取り入れることも大切です。生野菜に少量のオリーブオイルをかけたり、ナッツをおやつにしたりして、良い脂質を取り入れていきましょう。

また、夜の間食や遅い時間帯の食事は脂肪になりやすいため、控えめにしたり、低糖質のおやつに切り替えたりするのも効果的です。

身体を温める習慣をつける

産後の身体は、ホルモンバランスの変化や筋力の低下などによって、どうしても血行が滞りやすくなります。慢性的な冷えが、日々の疲れやたるみを悪化させるケースも少なくありません。

身体をしっかり温める生活習慣を取り入れ、巡りを良くすることは、産後の回復力を高めるために大切なポイントです。

身体を温めるためには、次のような習慣を積極的に取り入れてみましょう。

身体を温めるおすすめ習慣


・露出の多い服装を避けて、重ね着やレイヤリングを心がける

・冷たい飲み物を避けて、温かい飲み物を積極的に摂取する

・湯船につかったり、足湯をしたりして冷えをとる

首や手首・足といった冷えやすい部分は特に注意が必要です。スカーフやネックウォーマー、腹巻きや靴下などのアイテムを活用しながら、冷房や外気の刺激から身体を守りましょう。

また、冷たい飲み物や食べ物は、身体をさらに冷やしてしまうため、できるだけ控えることをおすすめします。温かいスープやお茶を取り入れて、内側から身体を温める習慣を取り入れてください。

さらに、慣れない育児で疲れが蓄積されやすい時期だからこそ、湯船につかる習慣を取り入れるのも効果的です。お湯の温かさが身体の芯まで届いて、血流を促して筋肉の緊張をやわらげ、心身ともにリラックスできます。38〜40℃ほどのぬるめのお湯を張って、15〜20分程度半身浴するのがおすすめです。入浴後は、しっかりと水分補給をすることも忘れないようにしましょう。

マッサージや保湿ケアで皮膚を引き締める

産後の肌は、ホルモンバランスの影響によって水分を失いやすく、乾燥によってハリや弾力がなくなりやすい状態です。そんなときは、保湿クリームやオイルを使ってお腹まわりをやさしくケアしてみましょう。

しっかり保湿ケアをすることで皮膚の乾燥を防げるとともに、保湿しながらマッサージをすることで、血流が良くなり、弱った皮膚がうるおいを取り戻し、弾力やハリが生まれます。入浴後のリラックスタイムに行うと、より効果的ですよ。

お腹まわりのたるみを引き締めるためには、次のポイントを意識しましょう。

チェックポイント

チェックポイントーCheck Pointー

産後のお腹のたるみを解消するマッサージや保湿ケアのポイント


・保湿効果の高いアイテムを使う

・やさしく撫でるようにマッサージをする

・毎日の習慣にする

保湿ケアで使用するアイテムは、ヒアルロン酸・ビタミンE・天然オイルなどが配合されたものがおすすめ。うるおいを与えながら、肌にハリを取り戻すようにサポートしてくれます。

クリームやオイルを適量手に取り、時計まわりにやさしくお腹を撫でるようにやさしくマッサージすると血行促進につながります。力を入れすぎると皮膚や筋肉に負担をかけてしまうので、心地よいと感じる程度のやさしいタッチでマッサージするのがポイントです。

また、入浴後や授乳のあとなどスキンケアの延長でお腹まわりの保湿ケアをすれば、無理なく続けられます。毎日コツコツと保湿とマッサージを続けて、たるみの改善を実感していきましょう。

ストレッチやトレーニングを取り入れる

産後のお腹のたるみを改善するには、筋肉をきちんと動かすことが大切です。

妊娠・出産でゆるんだ腹筋や骨盤まわりの状態では、筋肉は本来の働きをしづらくなり、たるみを引き起こす原因につながります。

ストレッチでこわばった筋肉をほぐし血流を促すことで、代謝が上がりやすくなります。さらに、軽いトレーニングを組み合わせれば、筋肉が少しずつ引き締まり、姿勢改善や美しいボディラインづくりにもつながるでしょう。

何より大切なのは、「無理をしないで、コツコツ続けること」です。短期間で大きな変化を求める必要はありません。毎日のちょっとした積み重ねによって、お腹のたるみも自然と改善されていくでしょう。

ユミコアボディに興味がある方は、ぜひ公式Youtubeをチェックしてください。

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産後のお腹のたるみ解消には「ユミコアボディ」がおすすめ

出産を経験した多くのママが悩む「お腹のたるみ」ですが、自己流の運動やダイエットだけでは、なかなか効果が出ず、どうしたらいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

産後のデリケートな身体に寄り添いながら、お腹のたるみの改善を目指せるのが「ユミコアボディ」です。ユミコアボディとは、骨格から姿勢を改善していくことに着目した骨盤やインナーマッスルに着目した独自のボディメイクプログラム。運動が苦手な方でも無理なく続けられる内容が多いため、産後の忙しいママでも安心して取り組めるでしょう。

ここでは、ユミコアボディの特徴と、なぜ産後のお腹のたるみ解消に効果的なのかをわかりやすく紹介しましょう。

ユミコアボディとは

ユミコアボディとは、「骨格から身体を変えて、女性らしい曲線Bodyへ」をコンセプトに、創設者Yumico氏が独自に考案したボディメイクメソッドです。

正しい身体の使い方や呼吸法を身につけることで、インナーマッスルが自然に働き、骨盤や姿勢が整っていきます。その結果、女性らしいくびれやしなやかな曲線美を引き出し、健康的で美しいボディラインづくりへとつながっていくのです。

ユミコアボディのメソッドは産後ケアとも相性が抜群。骨盤のゆるみや体型の変化といった悩みにしっかりとアプローチしていきます。

ユミコアボディは、産後のお腹のたるみに悩んでいる方はもちろん、産後ダイエットや骨盤の歪みの改善に向けて何かしらアクションを起こしたい方にも、ぴったりのボディメイクメソッドといえるでしょう。

ユミコアボディが産後のお腹のたるみ解消に効果的な理由

産後のお腹のたるみは、骨盤のゆるみや筋力の低下、生活リズムの変化など、複数の要因が重なって起こるものです。

ユミコアボディは、こうした産後特有の女性の悩みにアプローチできるボディメイクメソッドです。ユミコアボディが産後のお腹のたるみ解消に効果的な理由は、次のとおりです。

ユミコアボディが産後のお腹のたるみ解消に効果的な理由


・骨盤から整えるからお腹のたるみを根本から改善できる

・呼吸法でインナーマッスルを効率的にトレーニングできる

・忙しいママでも継続しやすいプログラムだから安心できる

ユミコアボディは、骨盤を正しい位置に整えたり、呼吸に合わせてインナーマッスルを鍛えたりすることで、産後の身体でも無理なくボディケアできるのが特徴です。短時間で取り入れやすいプログラムがそろっているので、家事や育児の合間でも続けやすく、少しずつお腹まわりの変化を実感できるでしょう。

【ユミコア式】産後のお腹のたるみ改善ストレッチ・トレーニング

産後のお腹のたるみを改善するには、毎日の生活の中に無理なく「ちょっとした運動」を取り入れることが大切です。とはいえ、育児や家事で忙しいママにとって、ハードな運動を続けるのはなかなか難しいもの。

そこでおすすめしたいのが、ユミコア式のストレッチやトレーニングです。どれも短時間でできて身体にやさしく、骨盤まわりやインナーマッスルにしっかりアプローチできます。

ここからは、産後のお腹のたるみ改善に効果的なユミコア式ストレッチ・トレーニングを厳選してご紹介します。

骨盤の歪みをとるストレッチ

産後は骨盤が開いたり、歪んだりしやすく、放っておくとお腹のたるみや腰痛などの原因につながることも。そこでおすすめなのが、骨盤まわりをやさしく整える骨盤歪みを取るストレッチです。

骨盤に歪みや傾きがある場合は、それらをリセットすることが大切。ユミコア式の骨盤ストレッチは、骨盤の前後左右のバランスを整え、身体の中心軸を安定させる効果が期待できます。

骨盤歪みを取るストレッチのやり方


1. 床に仰向けに寝る

2. 背骨に沿って縦向きにローラーもしくは辞書などの厚みがある本をセットする

3. ローラーの上端部分が骨盤の上部(ヤコビー線)にくるようにセットする

4. 片足は伸ばした状態で、反対のひざを90度に曲げる

5. 曲げたひざを両手で抱えた状態で5秒間キープする

6. 左右の足を入れ替えて、反対側も同様に行う

効果を実感するためにも、曲げたひざを真っすぐの状態でキープするように意識しましょう。左右3セットずつを目安に行うのがおすすめです。続けることで骨盤の安定がサポートされ、姿勢が良くなり、お腹まわりの筋肉も働きやすくなりますよ。

ユミコアボディの公式グッズである「HoggsyRoller(ホグッシーローラー)」は、広い範囲を効率よくほぐせる筋膜リリースローラーです。ローラーの面を使うことで、凝り固まった部分をやさしく緩められます。さらに、オリジナルの筋膜リリースボール「Hoggsy(ホグッシー)」と組み合わせれば、表面だけでなく、より深い部分までしっかりとケアできるでしょう。

下半身のむくみ解消におすすめ!足のむくみとりストレッチ

出産後は、骨盤のゆるみや血流の滞りによって、足のむくみに悩まされるママも少なくありません。そんなときにおすすめなのが、ユミコア式・足のむくみとりストレッチです。骨盤まわりを整えながら、脚の循環を促してむくみ解消につなげていきましょう。

足のむくみとりストレッチのやり方


1. 両足を伸ばした状態で仰向けに寝る

2. 仰向けの体勢のまま、片方の足の膝を曲げ、正座するようにかかとをお尻に付ける

3. お尻の穴を天井に向けるような意識で骨盤を後傾させる

4. 曲げた方のひざを床に近づけるように下げていく

5. パンツの線(股関節)の伸びを感じながら、左右それぞれ20秒を交互に1回×2セット行う

慣れてきたら、左右それぞれ30秒ずつ3セットを目安に行いましょう。ポイントは、息を止めずに呼吸を続けながら、無理のない範囲でじっくり伸ばすこと。ひざを下げるときも「痛気持ちいい」と感じる程度にとどめて、決して痛みを我慢しないでください。

このストレッチは、下半身のむくみ解消はもちろん、腰まわりの緊張をほぐす効果も期待できます。ちょっとしたリラックスタイムに取り入れて、心身ともにリフレッシュしましょう。

膣の引き上げに「膣呼吸」

膣呼吸とは、呼吸のリズムに合わせて骨盤底筋を引き上げたりゆるめたりする、ユミコア式のトレーニングです。

骨盤底筋とは、膣や子宮・膀胱などを下から支えるインナーマッスルですが、普段の生活では意識しにくく、産後は特にゆるみやすい部分でもあります。膣呼吸であれば、呼吸と連動させることで自然に鍛えられるため、デリケートな産後の時期でも無理なく取り入れやすいのが特徴。産後のデリケートな時期でも、無理なく取り入れやすいトレーニング方法といえるでしょう。

ユミコア式膣呼吸のやり方


1. 両膝を立てて仰向けに寝る

2. お尻の穴を天井に向けて、腰と床の間に隙間ができないように調整する

3. 両手を下腹の上に三角形を作るようにして置いて、鼻から息を吸って背中をふくらませる

4. 息を吐きながら、おしりの上部にある「仙骨」に向かって膣を引き上げるように締める

この呼吸法を繰り返すことで、骨盤底筋の動きを実感しやすくなり、自然とインナーマッスルを使えるようになります。お腹まわりの引き締めはもちろん、尿漏れや姿勢の改善、ボディラインづくりや体調のサポートにも役立つため、産後の身体をやさしく整えてくれるでしょう。

骨盤まわりの筋肉の凝りをリセット!「おしりほぐし」

産後は、抱っこや授乳などで同じ姿勢をとることが多く、お尻の筋肉が凝り固まりやすくなります。お尻の筋肉が固くなると骨盤の動きが制限され、腰痛や下半身のむくみ、姿勢の崩れにつながる恐れも。

ユミコア式の「おしりほぐし」は、凝り固まったお尻の筋肉をゆるめ、骨盤まわりの血流やリンパの流れを改善するのに効果的です。筋肉がほぐれると骨盤が動かしやすくなり、正しい姿勢を取り戻しやすくなります。

おしりほぐしのやり方


1. Hoggsy(テニスボールなどでも代用可)を、左側の骨盤の真横に当てる

2. 左肘は左肩の下の位置で床についた状態で、ボールの上に乗るようにして横向きに寝る

3. 大きく息を吸って、吐き出すタイミングで、ボールに身体が沈み込むように圧をかける

4. 圧をかけながら縦方向に身体を揺らす

5. 動きを止めたら、右の膝を曲げた状態で左脚の後ろに立てる

6. 左足をできるだけ遠くへと伸ばす

7. 息を吸って、吐きながら伸ばした左足の膝を曲げて胸の方向に引き寄せる

8. 足を伸ばして引き寄せる動きを左右それぞれ10回程度繰り返す

骨盤がスムーズに動くことで腰や背中への負担も軽くなり、腰痛や下半身の不調の予防にもつながります。強く押しすぎず、「気持ちいい」と感じる程度で行い、無理のない範囲で継続していきましょう。

腰痛の解消にもおすすめ!「キャットアンドドッグ」

産後は骨盤や背中まわりの筋肉がゆるみやすく、抱っこや授乳などの負担で腰痛に悩むママも少なくありません。そんなときにおすすめのトレーニングが「キャットアンドドッグ」です。

四つん這いの状態になり、背中を丸める「キャット」と、反らす「ドッグ」の動きを繰り返すことで、背骨と骨盤をやさしく動かし、凝り固まった筋肉をほぐしていきましょう。

キャットアンドドッグのやり方


1. 肩の真下に手を、股関節の真下にひざがくるようにして、四つ這いの状態になる

2. おへそをできるだけ床から離すようなイメージで、おへそをのぞきこむように背中から腰を丸めて骨盤を後傾させる

3. 背中を丸めた状態で、背中を膨らませるように5秒かけて息を吸い、10秒かけてゆっくりと息を吐ききる

4. 背骨を一つ一つしならせるイメージで、胸から首、腰からお尻をゆっくりと反らす

5. 顔は天井へと向け、お尻を突き出しながら腰を反らすことで骨盤が前傾しているかをチェックする

6. 背中を反った状態で、首から肩、そして胸あたりに呼吸が入るイメージで息を吸い、10秒かけてゆっくりと息を吐ききる

7. 背中を丸めて反らす動きを3〜5回繰り返す

キャットアンドドッグを行う際は、骨盤を中心にして動かすように意識しましょう。大きくゆっくり動かすことで血流が良くなり、腰まわりのこわばりが和らぎます。腰痛や姿勢の改善につながります。

まとめ|無理なく続けて産後のお腹のたるみを改善しよう

産後のお腹のたるみは、多くのママが経験する自然な身体の変化です。時間の経過だけでは元に戻りにくいこともありますが、正しい知識を持ち、毎日できる小さなケアを積み重ねていけば、無理なくたるみの改善につなげられるでしょう。  

大切なのは「焦らず、自分のペースで続けること」です。ユミコアボディのメソッドなら、産後の身体にやさしく寄り添いながら骨格から整え、姿勢やお腹まわりの引き締めをサポートしてくれます。  

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